機種名で相場を調べる候補ボタンでも検索できます
サンプル収録機種:
販売件数
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平均価格
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集計対象の単純平均
中央値
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価格順で真ん中の値
価格帯
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最安 〜 最高
参考価格(外れ値除外後)
–
IQR法で算出
状態別の価格比較タグごとの中央値・件数(バーをクリックで一覧を絞り込み)
条件別の価格差中央値どうしの比較
販売履歴一覧チェックを外すと全集計から即除外タグをクリックで絞り込み
| 集計 | 商品タイトル(出品時のまま) | 自動分類 | 価格 | 販売日 | 出品元 |
|---|
出品元は試作のため「オークションA」等の匿名表記にしています。タイトルの表記ゆれ(カタカナ・英字・略記)はそのまま収録し、状態辞書によって自動分類しています。
「どの表現を、どの状態として扱うか」を辞書で管理
分類の正解はお客様の運用の中にあります。分類ルールや用語はお客様の用語に合わせて登録でき、保存した瞬間に全データが再分類されて相場検索に反映されます。
例:「シャッター速度に粘りあり」「低速シャッター不良」「スローが遅い」「シャッター速度不安定」は、いずれも「シャッター粘り」として同一視するよう登録済みです。
状態辞書パターンの追加・削除・行追加をその場で試せます
| 正規化タグ | 表記ゆれパターン(タイトルにこの語が含まれると分類) |
|---|
新しいタグを追加:
未保存の変更あり
1件ずつ「なぜその分類になったか」を確認できる
タイトルを貼り付けると、どの語がどのタグにマッチしたかをハイライトで表示します。分類のブラックボックス化を防ぎ、辞書を育てる起点になります。
タイトルを分類してみる自由に書き換えて試せます
辞書にない表現への対応運用イメージ
辞書にない表現を検出した場合は自動追加せず、AIが分類候補を提示 → 承認された場合のみ辞書へ追加する流れを想定しています。誤登録が相場集計を汚さないための設計です。
※試作のため、AI呼び出しの代わりに定型の候補を表示しています。
データ取得は、規約に配慮した段階式で
本試作は内蔵サンプルで動作しています。実運用のデータ取得は、リスクの低い方法から段階的に整備することをご提案します。
①
手動CSV/エクスポート取込
各サイトの取引履歴エクスポートや、手元で控えた販売記録のCSVを取り込む方式。規約リスクがなく、即日運用開始できます。取り込んだデータには状態辞書がそのまま適用されます。
規約リスクなし・即運用②
公式API連携
eBay など公式APIが提供されているサイトは、APIで販売履歴を自動取得する連携を実装します。認証・レート制限を守った安定運用が可能です。
公式提供の範囲で自動化③
その他サイトは個別確認
APIのないサイトは利用規約を個別に確認し、許容される方法がある場合のみ対応します。規約上難しい場合は①のCSV取込での運用をご案内します。
規約を確認のうえ判断CSV取込のイメージ押すと動きます(デモ)
取り込んだ行にもその場で状態辞書が適用され、自動分類されます。(試作のためサンプル5行を読み込むモックです。集計対象には加算しません)